ASTIM/システムの構造図の自動作成機能は、入力した物件の伏図及び軸組図を、DXF形式※1で出力します。部材種別単位での表示・非表示の切り替えにより、柱・壁伏図や梁伏図等の出力が可能です。部材符号の表示を省略し、かわりに特記なしのコメントを表示可能※2です。作図する範囲を通り芯で指定して作図※3することが可能です。接合部の接合金物名称を作図可能です。また、金物単位で表示・非表示の切り替えが可能です。
※1 DXFのバージョンはR12。
※2 柱符号C1を省略し、かわりに「特記無き柱はC1とする。」等のコメントを配置可能。
※3 X4からX7、Y3からY5等、通り芯の範囲を指定して作図可能。
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