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| 内容 |
ASIN V5.22 (フリーウェア) |
| 更新日 |
2006年8月8日 |
| 容量 |
18.034MB |
| 備考 |
フリーウエアに関するサポートは行っておりません。あらかじめご了承ください。
※マニュアルは体験版ダウンロードから、ASCAL操作概要を参考にしてください。
□ASINの特徴
・ 建築数量積算基準に準拠した躯体積算を行います。
拾いは歩掛けを使用せずに、入力された形状・配筋を基に、梁・柱・壁・スラブ・階段・パラペ
ットまで、また部材配置情報から寄りを考慮した内法寸法で拾いを実行します。
集計表は材料毎、鉄筋径毎に階別、部位別に出力します。
・ コンクリート、鉄筋、鉄骨、型枠の拾いを実行し、材料・鉄筋径・部材毎に(柱・梁・壁・・・・毎)
に集計結果を表示します。
<階別集計表>
<部位別集計表>
・ 部材配置情報から取り合いを考慮し、内法計算を実行します。また寄り寸法を考慮した階コ
ピーコマンドにより1フロアを入力すればコピーコマンドの利用で、入力効率がアップします。
・ 建物の規模に制限はありません。メモリ、ハードディスクの容量に依存します。
・ 任意の平面形状の建物を扱います。傾斜フレーム、中折れフレームはもちろん従来のグリ ット形式では扱えなかった建物形状も扱うことができます。
・ 軸は任意に定義でき、従来のグリット形式では入力が難しい建物形状も簡単に入力する事 ができます。整形な建物の入力がし易いようにスパン長を入力する方法も用意しています。
・ 構造種別に依って、デフォルト断面形状を定義しています。部材リストの追加や削除も可能
です。
・ データの入力はダイアログや伏図、軸組図を用いて画面上でインタラクティブに行います。
・ 部材の配置は伏図、軸組図を用いて行い、入力しながら図面として確認ができるので入力 ミスが防げます。
・ 複数の画面を同時に表示する事ができ、入力した結果はすぐに他の画面にも反映されます
。断面入力画面から断面形状を入力しながら、配置画面で部材を配置する事ができます。
<入力画面>
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