グリットに制約されない軸によって形状認識するRC・S・WRC造・木造建物の一貫構造計算を行う大臣認定プログラムASCAL。構造計算概要書/積算/地震シミュレータ等。

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RevitLink
内容 Revit Link Ver.0.8.2
更新日 2010/06/04
容量 6.91MB
対応
Autodesk Revit Structure 2009
Autodesk Revit Structure 2010


備考
修正履歴


[Revit.iniファイルへの記入方法]
revitio_setup.exeをセットアップ後、
C:\Program Files\Archdata\Commonフォルダ内に連動に必要なdllとRevitの外部ツールとして登録するために必要なiniファイルががインストールされます。C:\Program Files\Revit Structure 2009\Program\Revit.iniファイルへ追加修正して下さい。その他の外部ツールがインストールされていない場合は、ほとんどの場合RevistSt2009.iniファイル内のテキストを全てコピーし、Revit.iniファイルの最後にペーストするだけです。

[Revit StrucutreとASCALの連動について]

  • 互換の方法
    • Revit.iniファイルへ拡張機能の項目を追加します。
    • Revitの外部ツールというメニューからRevit内の情報をファイルとして出力します。
    • Ascalの読み込みメニューより出力されたファイルを読み取ります。
    • Ascalで読み込みに対応していない部材や計算条件などを付加して解析を行います。
    • 柱、梁の変更された断面データをファイルとして出力します。
    • Revitで出力されたファイルを読み込み、断面データを反映させます。
  • 互換できるもの
    • RevitStructureの解析モデルをAscalの形状データとして読み込みます。
    • 現状では構造モデルの柱、梁、壁、壁開口のみ対応しております。
    • 解析モデルは水平垂直な場合のみを対象としています。
  • 互換に必要な設定
    • Revitから出力する際に、Revitの各部材断面寸法名称(例. bf, H, tw, r等)がAscalの部材断面(H,B,tw,tf,r)のどのパラメータに対応するかを設定する必要があります。
    • Ascalで読み込む際に、RevitのどのレベルをAscalの代表層面として取り込むかを設定する必要があります。上記2項目については、設定ダイアログが自動で表示されます。
  • 互換の流れ
    • 現在Revit→Ascal→Revit→Ascal・・・というループはできません。一度Ascalで設定した計算条件などのデータは次回Revitからの読み込み時には新規物件として取り込まれるため反映されません
  • 補足
    • RevitStからAscalへ取り込むことのできる壁開口は、ドアと窓を対象としています。
    • 構造柱で柱頭柱脚のXY座標が異なるもの(斜め柱となるもの)は取り込めません。
    • 構造フレーム(構造梁)で、両端座標のZ座標が異なるもの(斜材)は取り込めません。
    • 解析モデルが、上から下まで同一直線状になる様に設定されていない場合、Ascalへ取り込んだ際に形状認識エラーになる場合があります。
    • Ascal→Revitへは、部材の断面データのみ戻すことができます。
    • Ascal内部では、例えば柱ならば、「A軸とB軸が交わる交点上にあり、Z1層からZ3層までの層間に配置されている部材」という位置により特定するデータの持ち方をしています。AscalからRevitへ断面データを戻す際も、Revitから取り込む際に記録されている位置に配置されている部材の断面データを取り出します。もし、部材配置の位置が変更されていた場合、位置不定となり変更された部材はRevitへ戻すことができなくなり ます。
    • Ascalで新規部材を作成しても、Revitへその部材を生成する機能は実装されていません。
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